皆様とのお約束


県議会議員・衆議院議員・参議院議員の任期を通じて、私はより良い日本を創るために数々の政治改革を訴え、一つ一つ実現してまいりました。
まだまだ成すべき事は山ほどありますが、私は政治家である限り、最も大切であると考える、以下の実現に全力を尽す事をお約束いたします。

国を代表する立場の国会議員ではありますが、その前に私も一人の福島県民です。
愛する福島が被った震災の被害は、金銭的・物的被害も相当ですが、県民の皆様の生活基盤を破壊してしまった事の方がより甚大な被害であると認識しております。
震災と原発事故で被災した福島の復興は、私のこれからの政治生命をかけて取り組みます。

この、いつ震災が襲うか分からない日本国内で、未だに原発を推進するのは危険極まりないことです。
関係諸機関や政府が責任の所在を明らかにしない現在、このまま原発を推進し、エネルギー戦略の柱とする事は到底受け入れられません。
再生可能エネルギーを利用する新技術は日々進歩しております。
まずは日本国土にふんだんに存在する地熱で発電出来る施設の設置・増強を図り、そこから再生可能エネルギー普及の拡大を推進してまいります。

病や事故からの回復が見込まれない状況だとしても、現代の医療制度のもとでは、生かし続ける道が取られます。
一度、延命措置を始めたら、なかなか生命維持装置をはずせません。
その理由は、はずせば死に至ることが明らかですから、医師がはずしたがらないのです。
「あらゆる手段を使って生きたい」と思う意志も「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」という意志も、どちらも尊重されるべきなのです。
私は、患者の意志が尊重される尊厳死の法制化実現が必要であると考えます。