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本年7月予定の参議院通常選挙福島県選挙区には立候補しないことに致しました。
これまで、ご指導ご支援いただいた後援会の皆様はじめ県民の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。

4月に立候補表明を行いましたが、今回の決断に至った理由は下記の通りです。
1.今次改選満了時には満80歳を超えるため、世代交代を進める
2.日本の議会制民主主義のために、政権交代可能な健全な保守中道による二大政党制政治の実現
3.国権の最高議決機関たる立法府である国会議員を辞した後、昨年末設立したシンクタンクで日本・福島県の諸課題解決のために政策立案し実現する

以上熟慮の上表明いたします。

繰り返しになりますが、今までご支援いただいた皆様に感謝申し上げるとともに、残りの期間精一杯つとめて参りますので、よろしくお願い申し上げます。




1.戦争のない日本

憲法9条はノーベル平和賞に値するもので、
今後も唯一の被爆国として戦争のない平和国家を目指します。


2.原発のない日本

福島第1原発事故を教訓に、
原発に頼らない再生可能なエネルギー社会を目指します。


3.災害のない日本

災害のない安心・安全な国土形成を目指します。

4.政権交代可能な政治

一党支配が続くことは健全な民主主義を脅かします。
立憲主義と民主政治を守ります。


5.「生活」・「地域」を守る

国家の繁栄は、国民生活の向上と地域の発展があってこそ。
「生活」と「地域」を守ります。



私は国の原子力政策にかかわるなかで、
「原発は安全だ」という「安全神話」に浸かってしまった。
まず県民の皆さん、国民の皆さんに深くお詫びを申し上げます。

福島第1原発事故で、私は「福島県と福島県民を救え」「全身全霊をかけ働け」という天命を受け、「福島の復興・再生」を最重要課題として政治生命をかけて、生涯をかけて取り組みます。