活動記録

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2020年9月7日 : 核のゴミ処分問題
北海道寿都町片岡春雄町長が鈴木直道知事と最終処分場選定の文献調査応募検討について初めて会談した。片岡町長の「日本は核のゴミに関してあまりにも無責任だ、一石を投じる」は正論である。日本に限らず世界中が無責任である、原発の賛否に関わらず原発エネルギーの恩恵を受けている事は否定できない。

核のゴミ処分問題は冷静な議論が必要で、政府と国民の間で透明性、信頼性、独立性が必要である。北海道には幌延に地層処分実験場がある、岐阜県 瑞浪にもある。誰でも視察出来るので一度行かれると良い。現時点で地層500m程以下で保管していく方法が1番安全である。

日本ではNUMO(原子力発電環境整備機構)が最終処分の実施主体となる。政府と一体となって処分場の必要性、安全性、適地性等について住民の納得が得られるまで説明し理解を求めて時間がかかっても合意形成の努力が求められる。その第一歩が文献調査応募のための理解を得るための町長と住民の話合いである、

頭から反対せずに静かに見守って欲しい。恩恵を受ける側と負担をする側が有れば、安全性が確保される負担側の施設設置にも応分の受益は否定すべきでない。「トイレなきマンション」を後世の負の遺産として残してはならない。原発に賛成者も反対者もなく冷静に議論をし最終処分場に答えを出しましょう。
2020年8月19日 : 国民民主党両院議員総会が開催され、解党、新党合流が賛成多数で議決されました
本日、国民民主党両院議員総会が開催され、解党、新党合流が賛成多数で議決されました。残念ながら民進党最後の幹事長として心血を注いで2018年5月7日に結党した国民民主党が2.4年で解党するのは寂しい限りで残念です。9人の執行部の内6人が反対し玉木代表他数人が新党に合流しないと表明しています。

この様な中での解党、新党合流案が提案され議決されることは異常事態であり議決時に退席をしました。ここ1週間、後援会及び多くの方々に私の考えを伝えて、ご意見やご教示をいただきました。その結果、私は新党に参加しない結論に至りました。

合流新党は国民民主党の改革保守中道の理念・政策とは一致せず、何でも反対する政党ではなく提言型の政権を担う政治勢力とは違います。今後、再び改革保守中道の政権を担うための政治勢力の結集を図り活動をしていきます。これまでご指導ご支援を戴いた関係者皆様に感謝を申し上げます。
2020年8月15日 : 令和2年全国戦没者追悼式

戦後75年、本日令和2年全国戦没者追悼式が天皇・皇后両陛下御臨席のもと挙行されました。コロナ禍での式参列者が昨年の約1割と縮小されました。改めて、約310万人の尊い犠牲の上に今の日本の平和と繁栄があることを忘れずに二度と戦争を起こさず日本はもとより世界の平和と国民の幸せを誓いました。
2020年8月12日 : 厚生労働大臣へ提言申入れ:「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」の提言を加藤厚労大臣に申入れました。
共同代表羽田雄一郎(国民)、山口壯事務局長(自民)、呼びかけ人の末松義規(立憲)、三浦信祐(公明)、幹事長増子の5名が同席しました。
長期的闘いを見据え、持続可能な医療提供体制構築を大臣に要請しました。
加藤厚労大臣からは、一次・二次補正予算は4~6月分までの対応なので、7月以降の医療機関支援もしなければならない、高齢者施設への対応の具現化、アビガン活用の要望についても検討していきたいと話しがありました。
議連としても厚労省の取組をバックアップできるよう引き続き取り組みます。
2020年8月11日 : 官房長官へ提言:「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」として、医療崩壊を防ぐための提言を菅官房長官に申入れました。
議連共同代表の中谷元(自民)、富田茂之(公明)、羽田雄一郎(国民)、山口壯事務局長(自民)、呼びかけ人の吉川沙織(立憲)、梅村聡(維新)、幹事長の増子の7名です。
私から、全ての医療機関(病院)を対象とし、一次・二次補正予算の速やか執行、その後のコロナ感染状況から更なる全ての医療機関(病院)を対象とした支援が必要であり長期に渡る支援がないと国民の命と健康は守れないので今回の提言を纏めたと官房長官に要請させていただいた。