活動記録

活動記録


2020年8月9日 : 8月9日
75年前の昭和20年8月9日午前11時2分、長崎市に原子爆弾が投下されました。これまでの原爆犠牲者は185982人の方々となりました。心から御冥福をお祈り申し上げます。生存者の皆様の平均年齢は83.31歳です。核兵器廃絶、被爆者支援、世界恒久平和に全力を尽くしていきます。
2020年8月7日 : 8月7日
戦後75年、本日75回目の広島原爆の日を迎えました。犠牲になられた方々に心から哀悼の誠を捧げます。政治家として恒久平和の実現に全力をつくします。唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現を目指していかなければなりません。非核三原則を堅持していきます。
2020年8月6日 : 第4回総会「コロナと闘う病院を支援する議員連盟

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」第4回総会を開催しました。本日は今週実施している病院現地視察について、慈恵医科大付属病院、南多摩病院、河北総合病院の報告をしてもらいました。本日午後には千葉西総合病院への視察を予定しています。
政府への提言案は「予備費の即時活用により、医療機関の運営費を確保し、医療崩壊を防ぐ」「全国民総検査体制確立により、感染拡大防止の防止を」を柱のもと医療機関の減収補填や病床確保支援などの提言を近々政府へ申入れをする予定です。「正直者が、馬鹿を見ない」様にします。
2020年8月5日 : 病院視察2:コロナと闘う病院を支援する議員連盟

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」の病院視察、本日は国会議員8名で杉並区にある河北総合病院を訪問しました。
民間病院としてコロナ専用病床を設置し、職員の結束のもと懸命にコロナ対応に取り組んでいます。
河北理事長より病院経営支援策には①診療報酬上乗せ、②各種各項目への補助金、③給付金含む各種手当、④損失補填に対する繰入金、⑤融資が重要との話がありました。議連としてもこれらの支援策について検討を進めています。
視察後、医療機関の収入補填を杉並区独自で行う田中区長にお話しを伺いました。病院を救うため収入補填を実施するなど強いリーダーシップを発揮しています。
コロナ患者の受け入れにより大幅な収入減になっている病院を全力で支援し国民の命と健康を守るための提言を議連として政府に申し入れます。
2020年8月4日 : 病院視察:コロナと闘う病院を支援する議員連盟

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」国会議員で、病院視察を実施しています。本日は議員5名で八王子市にある南多摩病院を訪問しました。
2月3日には帰国者・接触者外来の設置、2月14日には1病棟をコロナ対応病棟に転換しコロナ対策に初期対応から全力で取り組んできました。
その結果、病床稼働率・外来単価減少による収入減やコロナ対策経費増によって経営は厳しい状況です。
多くの病院はコロナ第1波の際赤字経営になり、赤字覚悟の第2波対応は難しくなっています。
南多摩病院から、無症候性陽性者発見のためにも医療従事者も含めたPCR検査拡充が必要との話がありました。
南多摩病院の取組としてLAMP法を使った短時間・低料金・高精度の検査方法について紹介ありました。これを使うと約35分で検査結果が分かるそうです。
病院はさまざまな工夫でコロナ対応をしています。一方で第一次・第二次補正予算の執行もまだされていない状況です。
議連として4班になり、昨日から4カ所の病院現場視察に入りました。本日は議員幹事の安藤高夫衆議院議員が理事長を務めている東京都指定第二次救急病院である170床の民間病院でした。明日は杉並区にある河北病院と杉並区役所を訪問します。現場視察を提言に活かしていきます。