活動記録

活動記録


2020年8月2日 : 東北中央自動車道(復興支援道路)伊達桑折IC~桑折JCT開通式

東北中央自動車道(復興支援道路)伊達桑折IC~桑折JCT開通式が行われました。東北~常磐自動車道を結ぶ45kmのうちの2kmですが東北自動車道と直結する重要なJCTです。全線開通まで残り10.2kmはR2年度末までに完成します。民主党政権時に着工した東日本大震災からの福島県復興の大きな柱です。
2020年7月30日 : 閉会中審査 国土交通委員会

参院国土交通委員会が開かれ、GO TOトラベルについて赤羽国交大臣・新型コロナ対策分科会尾身茂会長と、昨日全国で感染者が初めて1000人を超え感染が拡がる中、GO TOトラベルについての進め方を中心に質疑を行った。1.3兆円超の予算による観光産業の支援策である。
「東京の感染レベルは別格で東京の感染が他の地域に伝播した」と尾身会長は繰り返した。一度立ち止まってGO TOトラベルを見直す必要があるのではとの質問に対して「感染者数、医療機関の圧迫状況など全体で見る必要がある。分科会で考えをまとめたい」と述べた。
GO TOトラベルから勇気ある撤退の必要性には、赤羽大臣は「専門家の助言をもとに政府として決定する。所管大臣として安全対策をしっかり実施する」と答弁。
本日コロナ感染者が東京で過去最大の367人、全国でコロナ第2波に入っている。GO TOトラベルは一度立ち止まって検討するべきである。
2020年7月22日 : 全建総連より要請書受け取り

建設業の就労環境の改善・来年度予算への要請書を全建総連議員懇話会会長として全建総連より受け取りました。
コロナ防止対策、建設国保の育成・強化、働き方改革の推進などの要望です。建設現場でもコロナにより新築やリフォームの受注に影響があり収入減となっています。議連から12名出席しました。
全建総連吉田委員長からは豪雨災害のあった熊本県の応急仮設住宅の建設状況について、現在まで179戸建設済みとの報告がありました。
一方でコロナによって関東圏から職人を派遣がしづらく人材確保も容易ではありません。検査体制拡充が必要です。
党を挙げて要望実現に取り組みます。
2020年7月21日 : 第3回総会超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」第3回総会を開催しました。本日は日本看護協会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会に来ていただきヒアリングをしました。コロナに立ち向かっている医療・介護の現場で働く皆様の切実な思いを伺いました。
診療報酬や調剤報酬、介護報酬が減っており、歯科医院、薬局、介護施設も減収となっています。防護服やマスクの不足も解消されていません。
介護関係団体からは、重症リスクの高い高齢者を絶対にコロナに感染させられない、介護崩壊は医療崩壊につながるとの貴重な意見をいただきました。
各関係団体よりPCR検査の積極実施、感染者の即入院、人材確保の体制整備などさまざまな要望があり、出席議員からも予備費を活用しすぐに医療関係機関を救うべきと活発な意見交換がありました。
医療機関の減収補填を含めた「医療崩壊」を防ぐための提言を政府に申し入れる準備を進めています。
2020年7月17日 : 第2回総会「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」

超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」第2回総会を開催しました。本日は日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、全国自治体病院協議会に来ていただきヒアリングをしました。

現在各医療機関は外来患者、手術件数、救急受入、健康診断など収入減が断たれた状態で、コロナに対応していかなければなりません。医療従事者は高い緊張感の下懸命に頑張っていただいています。公立病院、民間病院、コロナ患者受入れているかどうかに関わらず、病院経営の危機が迫っています。

各団体共通で、①第3次補正予算で医療機関への緊急包括支援交付金などの更なる拡大、②地域を面で支える医療機関へ支援が十分行き渡るよう各都道府県がしっかりと予算を執行すること、③福祉医療機構による優遇融資枠の拡充、について要望がありました。

第2波への備えを万全にするためにも、予備費の活用、第3次補正予算などで、病院への資本金の注入を検討していくことが必要です。
21日には歯科医師、看護師、薬剤師、介護関係団体からヒアリングを実施する予定です。早急に具体策を準備します。