2020年6月16日 超党派「高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟」総会


超党派「高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟」総会が開催されました。
河村建夫(自)、富田茂之(公)、増子(国)の3人で共同代表を務めています。
原発が廃炉になれば核のゴミの最終処分をしなければなりません。
現状は「トイレなきマンション」と言われている状態です。

国民は原発による電気を使うが核のゴミ受入れは嫌だとの考えが世界共通です。
政治は無責任、行政も目詰まりの状態。
最終処分場は原発エネルギー政策を進めた国の責任です。政治家も無関心ではなく覚悟と信念を持ち設置を進める責任があります。
フィンランドのオンカロで最終処分場建設が始まりました。

透明性、信頼性、独立性が重要です。資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)では、高レベル放射性廃棄物の最終処分について対話型の説明会を全国各地で開催しています。理解を深めるためにも是非参加していただきたいと思います。
https://enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/jichitai-setsumei201709r.html


2020年6月16日