病院視察:コロナと闘う病院を支援する議員連盟


超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」国会議員で、病院視察を実施しています。本日は議員5名で八王子市にある南多摩病院を訪問しました。
2月3日には帰国者・接触者外来の設置、2月14日には1病棟をコロナ対応病棟に転換しコロナ対策に初期対応から全力で取り組んできました。
その結果、病床稼働率・外来単価減少による収入減やコロナ対策経費増によって経営は厳しい状況です。
多くの病院はコロナ第1波の際赤字経営になり、赤字覚悟の第2波対応は難しくなっています。
南多摩病院から、無症候性陽性者発見のためにも医療従事者も含めたPCR検査拡充が必要との話がありました。
南多摩病院の取組としてLAMP法を使った短時間・低料金・高精度の検査方法について紹介ありました。これを使うと約35分で検査結果が分かるそうです。
病院はさまざまな工夫でコロナ対応をしています。一方で第一次・第二次補正予算の執行もまだされていない状況です。
議連として4班になり、昨日から4カ所の病院現場視察に入りました。本日は議員幹事の安藤高夫衆議院議員が理事長を務めている東京都指定第二次救急病院である170床の民間病院でした。明日は杉並区にある河北病院と杉並区役所を訪問します。現場視察を提言に活かしていきます。

2020年8月4日