病院視察2:コロナと闘う病院を支援する議員連盟


超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」の病院視察、本日は国会議員8名で杉並区にある河北総合病院を訪問しました。
民間病院としてコロナ専用病床を設置し、職員の結束のもと懸命にコロナ対応に取り組んでいます。
河北理事長より病院経営支援策には①診療報酬上乗せ、②各種各項目への補助金、③給付金含む各種手当、④損失補填に対する繰入金、⑤融資が重要との話がありました。議連としてもこれらの支援策について検討を進めています。
視察後、医療機関の収入補填を杉並区独自で行う田中区長にお話しを伺いました。病院を救うため収入補填を実施するなど強いリーダーシップを発揮しています。
コロナ患者の受け入れにより大幅な収入減になっている病院を全力で支援し国民の命と健康を守るための提言を議連として政府に申し入れます。

2020年8月5日